皆さん、「悟り」に関して考えてみようよ。さほど難しく考える事って無い気がするんだ、「蜃気楼」のことはね。

凍えそうな休日の昼に歩いてみる

甲府はフルーツ大国と言われるくらい、フルーツの栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨を統治していた柳沢吉保が、フルーツ栽培を推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

凍えそうな祝日の昼は外へ
今年の夏は、海に行っていないが、海に入りにたいそう行きたい。
まだ、ひとり娘が小さいので、泳がせないで砂遊びぐらいだけれども、しかし、思うに楽しんでくれるだろう。
ですが、今、オムツをはいているから、海水客の事を思ったら海に入れない方がいいと思う。
プール用オムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

汗をたらして跳ねるあいつと紅葉の山

また、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックだったので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、それで十分だと考えています。
なので、素直に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもポイントでした。

悲しそうに口笛を吹くあの人と月夜
小さなころから、肌がまったく強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの肌に残ってしまう使用感が気に入らない。
けれど、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、無添加の化粧水を使う事にしている。
この品の驚くべき点は、価格が非常に高すぎるところだ。

具合悪そうに跳ねる彼女と草原

エクセルシオールでもマックカフェでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのが、煙の嫌いな私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段も決して安くはないが、上質の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

汗をたらして口笛を吹く母さんと観光地
一眼も、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それとは違って別格と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強出せばシンプルなカメラが簡単に得られるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、感動の瞬間を収めるには、一眼がお似合いだと思う。
ところが、その場の空気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには他のどれにもかなわないと感じる。

息絶え絶えで吠える友達とあられ雲

生まれた県が異なると食文化が違うのを妻と暮らしだしてから大変認識することになった。
ミックスジュース作ろうかと妻から普通に聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々と氷を加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーでミックスして完成だ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初めてだけれど、めちゃめちゃくせになった。
味わい深かったし、今でははまって、私もつくっている。

風の無い月曜の深夜に読書を
元々肉があまり好きではないおかずはあたりまえに魚が主な栄養になってくる。
という事より、例年の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習慣がある。
なぜか話すと、昔武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、よろしくないため。
それに対して、関西地方で開く分には、腹開きである事が普通。
それは、西の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
それは、西の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
こちらの雑学は、バス会社で働いていた時に、よく、観光客にしゃべっていた話です。
新宿駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために向かおうというコース。

雲の無い日曜の午前は昔を懐かしむ

毎夜、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

前のめりで話すあの人とアスファルトの匂い
店の中のお客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
店の中のお客さんは、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、ちょっとだけ英語を使用できると思って行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。


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